今の日本はバブル期より豊かなのでは!?

金融・経済

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この記事の所要時間: 151

こんにちは!当ブログ管理人のハヤト(@hayato_k0315)です!

よく「バブルの頃はすごく景気が良かった!」と聞きます。僕自身はバブルを体験していないので何ともいえないのですが(生まれてはいました)、色々な情報や株価が過去最高値をつけたことから確かに景気は良かったんだろうなと思います。

バブルが崩壊してからはものすごく不景気になったと言われています。ここでふと疑問に思ったんですが、不景気になったとはいえ本当に物質的な豊かさまで下がってしまったのか?そこでGDPはどうなってるんだと思い調べてみました。

今の日本はバブル期より豊かなのでは!?」と題して進めていきます!

実質GDPの比較

GDPは国内総生産のことで、1年間に国内で生産された商品やサービスの金額の総額です。簡単に言えば、販売された商品の値段を合計したものです。

具体的に言えば、皆さんがスーパーで買い物をしたり、外食したり、美容院にいったり、映画を見たり、という様々な場面でお金を払う、つまり経済行動をするときの金額を合計したものです。つまりGDPは国全体の「豊かさ」をお金に換算して見るというわけです。

このようなGDPは名目GDPと言われていますが、これに物価の調整を加えたのが実質GDPです。物価が上昇していればその分だけ名目GDPが上昇してしまうので、それを除いてやるわけです。

では、バブル期と今をこの実質GDPで比べてみることにします。

バブル期(1990年) 実質GDP 420兆円

現在(2012年) 実質GDP 520兆円

なんと意外にも100兆円も増加しています。失われた10年(20年?)と言われながらも年平均で1%くらいは成長してきたわけです。今の日本は何だかんだいっても生活水準が上がって豊かになってるわけです。

参考 ⇒ 日本のGDPの推移

まとめ

実質GDPだけで比較するのもなんですが、確かに不景気で生活が貧しくなったという実感はありません。そもそも今って本当に不景気なのかな?この辺もいずれ考えてみます。

【追記】

調査してみました。 ⇒ 曖昧な景気についてちょっと調べてみた



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