曖昧な?景気についてちょっと調べてみた

金融・経済

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この記事の所要時間: 138

こんにちは!当ブログ管理人のハヤト(@hayato_k0315)です!

「今の日本は不景気だ!」と言われても正直ピンときません。確かに倒産する企業も多いしよくはないんだろうなと思います。ただ個人レベルで考えるとどうしても不景気って感じがしません。普通に買い物もできますし食べるものにも困りません。こうやってブログも書いてるわけですし。

そもそも景気の良し悪しの基準って何から来てるのかな?非常に曖昧ですよね。色々本を読んでみるうちにひとつの答がありました(以前から知りたかったのでこの機会に調べました)。

今回は、「曖昧な?景気についてちょっと調べてみた」と題して進めていきます!

潜在成長率

日本では不景気の正確な定義がないようです。例えばアメリカでは、3ヶ月間ごとの比較で、前より2期続いて経済成長率がマイナスになった時に不景気と呼んでいるようです。

これに対して日本では、実際の経済成長率が潜在成長率より下回ったときに不景気と呼ぶことが多いみたいです。

日本経済には、毎年この程度は成長していく力があると専門家たちが考える数値があり、これを潜在成長率と呼んでいます。潜在成長率は日本国内の企業の工場がフル稼働しし、働いている人たちが、勤務時間いっぱいに働いた時に達成される成長率のことです。

ただ、商品を買いたいという需要があまりなければ、工場が能力いっぱいに生産することはないので、このため実際の成長率が潜在成長率を下回り、不景気と呼ばれる状態になってしまうようです。

まとめ

景気の善し悪しは国によっても違うことが分かりました。リーマン・ショックの2008年2009年には日本はマイナス成長になっているので、アメリカの定義でも日本は不景気だったんですね。今現在は毎年プラス成長なのでアメリカの定義に従えば不景気じゃないのかもしれません。とりあえずせめて心だけは好景気でいたいなぁと思います(笑)



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