【気になる話題】全生物肥満時代到来。米国では動物も肥満傾向。消費カロリーの減少が原因か?

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この記事の所要時間: 221

31KRFea2jTL. AA180  【気になる話題】全生物肥満時代到来。米国では動物も肥満傾向。消費カロリーの減少が原因か?

こんにちは!当サイト「快適風味」の管理人です。ご訪問ありがとうございます。

アメリカで興味深い調査結果が紹介されています。

肥満は全世界で増加しており、WHOは肥満による病気が最貧国でも数年のうちに死因の上位を占めることになると予測しているそうだ。さらに米国では人だけでなく、実験動物や家庭で飼われている動物などの体重も過去20年以上にわたり増加し続けているという(Aeon Magazineの記事、 The Society Pagesの記事、 本家/.)。

マーモセットの体重は10年ごとに平均9%増加し、実験用のマウスの体重は11%、チンパンジーの体重は35%増加しているとのこと。体重増加の原因としては摂取カロリーの増加や消費カロリーの減少が考えられるが、摂取カロリーの増加では餌の量がコントロールされている実験動物での体重増加を説明できない。消費カロリーの減少については、睡眠不足やストレス、ウイルス、バクテリア、化学物質、重金属、電気照明、エアコン、前の世代の栄養状況などさまざまな要因が考えられるとのことだ。
引用元:肥満の時代、米国では動物の体重も増加を続ける | スラッシュドット・ジャパン Submission

人間だけじゃなくて、動物もぽっちゃり(肥満)が増えてるんですね\(◎o◎)/

そして、不思議なことに摂取カロリーをコントロールされている実験動物でも体重が増えているとのことです。というわけで摂取カロリーの問題ではなさそうだと。

カロリーの代謝が悪くなっているんでしょうかね。記事では、「睡眠不足やストレス、ウイルス、バクテリア、化学物質、重金属、電気照明、エアコン、前の世代の栄養状況」が原因ではないかと紹介しています。

原因が明確ではないんですね。原因をこの方に教えてもらいたいw

 


何はともあれ、肥満で病気にはなりたくないですね(^_^;)

 

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